各種測定装置のご案内

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お客様の視点を意識した製品開発

ピンホール検出器や高速画像検査装置を手がける松本電子工業では基板実装からユニット、制御盤の製作、試験までをになうことのできる、一貫した製品開発体制を整えています。取引先企業様は200社以上にのぼり、補材や部材品、電用品など500種以上の部品を常時保有。ほぼすべての部品が、自社で調達可能です。

松本電子工業の行う製品開発
システム設計 ●1軸から多軸ロボットを応用した自動化機器の設計
●自動検査装置、計測装置およびシステム設計
ハードウェア ●アナログおよびデジタルの電子回路設計
●3DCAD(ProE)を用いた高密度機器の設計
●FPGAを応用した回路設計
ソフトウェア 多様な開発言語やシーケンサに対応
●コンピュータ   C、C++、VC++、VB
●シーケンサ   MELSEC、横河、安川電機
●FPGA言語   Verilog、VHDL

お客様の工場で生産をになうシステムは、すべて一品一様の工夫が必要です。当社はお客様がそのシステムに求めるものは何かという点を意識しながら、自動化や省力化、品質向上というニーズにお応えします。

高精度な測定をスピーディに~各種測定装置のご案内~

松本電子工業では、ピンホール検出器や高速画像検査装置のほかにも、各種測定装置の製造を行っています。当社は主に鋼板の製造ラインで用いられる検査機器の製造で実績があり、そのノウハウを生かした装置を用いれば、多くの場面で高精度・高速の測定が可能です。製品の特性や形状などの条件に応じ、適した測定機器をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。

  • LED式ストロボ装置
  • 逓倍機能付きパルスレート変換器
レーザー式板厚計
レーザー式板厚計 概要・特徴
ライン上に3セットのレーザー式厚み計を設置し、通板材の厚みを連続して測定します。
仕様 測定対象 ステンレス厚板、Cr系ステンレス、一般オーステナイト系ステンレス(酸洗肌)、チタン材等の厚板
板厚 4~100mm
板幅 900~4,000mm
板長 1,500~14,000mm
板温度 Max60℃
ラインスピード 30m/分
板ウォーク ±200mm
測定位置精度 板エッジより : 15mm±5mm
板センターより : ±5mm
TOP BOTより : 10mm±2mm
測定精度 ±100μm(2σ)
測定ポイント WS C DSのTOP MID BOTの9点
恒温室 26℃±2℃
IJP印字装置
IJP印字装置 概要・特徴
インクジェットプリンタにより、鋼板にマークを印字します。操作は簡単なペンダント方式で、制御盤、駆動部、恒温装置によって構成され、印字パターンはプリンタ内にあらかじめ登録されたパターンから選択できます。鋼板の方向は垂直状態(縦パス)専用です。
仕様 電源 AC100V±10%(1φ/60Hz)、1kVA
エアー 乾燥洗浄エアー、流量0.3nm3/分、圧力0.4Mpa
ライン条件 縦パス
パスライン変動 ±1mm以下
印字条件 ライン停止中、左右位置決めは手動
印字距離 鋼板の表面とインクジェットガンの先端距離:10mm(退避時60mm)
板幅方向ストローク 1,100mm(駆動部センター基準で±550mm)
板流れ方向ストローク 710mm(可動限界)
タンディッシュ内壁面検査装置
IJP印字装置 概要・特徴
TD(タンディッシュ)耐火物を診断する装置です。CCDカメラ、レーザー距離計をサーボシステム(多関節ロボット)に搭載し、TD内面をスキャニングしてセンサーデータを収集します。集めたデータはハードディスクに格納。制御盤とデスク盤、トラバース部(多関節ロボット部)で構成されます。
仕様 レーザー距離計 測定範囲1~3m 精度5mm以下
傾斜計 測定範囲±45°
磁気スケール 測定範囲0~10,000mm 分解能0.1mm
トラバース移動速度 0.6m/分
長面方向測定範囲 0~1,000mm
短面方向測定範囲 0~700mm
ロボットティーチングプログラム数 10種類
IJP制御装置
IJP印字装置 概要・特徴
インクジェットプリンタの印字位置を制御する装置です。印字パターン等のコントロールは、プリンタ側で行います。IJP故障時のバックアップ機能を搭載しており、サーボモータによる板端部倣い機構を搭載。印字パルス出力が可能で、エッジ倣い制御部の微調整機能も備えています。
仕様 電源 AC200V±10%(3φ/60Hz、10kVA)、
AC100V±10%(1φ/60Hz、2kVA)
エアー 乾燥洗浄エアー、流量0.3nm3/min、圧力0.4Mpa
LED式ストロボ装置
LED式ストロボ装置
LED式ストロボ装置
概要・特徴
連続的に流れる圧延鋼板や印刷物、紙などの表面にストロボを照射し、静止像を得るための装置です。ロール傷や汚れなど、繰り返し発生する不具合の有無を観察します。光源にはLEDを採用し、メンテナンスの手間を省きながら省エネと軽量化を実現しました。ライン速度にかかわらず照度が安定しており、点滅だけでなく点灯も可能です。
仕様 閃光周波数 連続点灯、15~150Hz
時間定格 連続運転可
電源 AC100V±10% 50/60Hz 100VA
使用周囲温度 0~55℃
外形寸法 電源部 : W350×H155(下部ゴム足含まず)×D280
投光部 : ランプ部□260、L=397
重量 電源部 : 約7kg
投光器 : 約2kg (ケーブル含まず)
付属品 ●電源コード(AC100V接続用) 3m×1本
●投光器コード 10m×1本
●取扱説明書 1部
●試験成績表 1部
逓倍機能付きパルスレート変換器
逓倍機能付きパルスレート変換器 概要・特徴
測長器として必要な機能を1ユニットに収納し、測長誤差0.1%未満を達成しました。
(1)逓倍回路・比率設定回路・分周回路を1ユニットに収納しました。
(2)低分解能パルス(PLG)をデューティ比50%の高分解能パルス(最大64逓倍)に変換して出力することにより、PLG選定が容易になります。また、このパルスを比率設定回路で高精度にパルスレート変換し、分周回路で任意基準長パルスを出力します。
(3)パルスON時間が10us以上必要な機器にも使用できる様に、出力パルスのデューティ比は全て50%としています。
仕様 項 目 内 容 備 考
1.パルス入力 1)チャンネル数 1 点 PLG 用電源(12V)内蔵
2)信号 ・オープンコレクタ
・電圧
・ラインドライバー
何れかを選択
(DSW で切替可能)
3)周波数 max20kHz
4)入力回路 内部回路とは絶縁 フォトカプラによる
2.パルス出力 1)チャンネル数
※内部回路及び
 各チャンネル間は
 絶縁
逓倍パルス×1 点 Duty 比50%
逓倍率:2-1~26
max100kHz
分周パルス×4 点 設定値×1/2n 倍の分周
設定値(分周率)
:0.0001×10-5~1.0000×100
max50kHz
2)逓倍パルス ラインドライバー 26LS31 相当
3)分周パルス ・オープンコレクタ
・電圧信号
何れかを選択
(出荷時に設定)
3.電源 1)AC100~200V 50VA 以下
4.その他 1)外形寸法
2)重さ
※外形図参照
約2.5kg

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